“#汚染水の海洋放出に反対します” 写真投稿アクションへの呼びかけ

東電と日本政府は前から、福島第一原発で増え続ける汚染水を保管するタンクの設置場所が限界に達するという理由のもと、代替案を十分検討することもなく汚染水を海洋放出する話を進め、その最終決定を今月(2020年11月)末までに出すとしています。ここで問題となっている「汚染水」はしかし、メルトダウンしたデブリに触れた液体放射性廃棄物です。ALPSフィルター処理後も多くの各種放射性核種を含んでおり、通常運転中に原発から放出されるトリチウム水とは異なります。詳しくはこちらをお読みください:https://www.greenpeace.org/japan/nature/press-release/2020/10/23/45772/

私たちは断固としてこのような危険な液体放射性廃棄物の海洋放出に反対します。

海は世界共通の大切な生物圏で、一度汚染してしまえば取り返しがつきません。この声をSNSを通じて日本政府と世界に訴えていくため、Sayonara Nukes Berlinでは写真投稿アクションを始めることにしました。ぜひ、一緒にご参加ください!

汚染水海洋放出反対呼びかけ文PDF

 

写真投稿ステップ
【ステップ1】プラカードを用意する

添付の「#汚染水の海洋放出に反対します/Don’t dump radioactive water into the ocean!」の4種類のプラカードからお好みのものを選び印刷します。③と④はあなたのメッセージやイラストを入れるスペースがあります。

プラカードはこちらからダウンロードできます。
①#汚染水の海洋放出に反対します
②#汚染水の海洋放出に反対します
③#汚染水の海洋放出に反対します
④#汚染水の海洋放出に反対します
【ステップ2】写真を撮る

 プラカードを手に掲げ、ご自宅やお好きな場所で写真を撮ります。
【ステップ3】SNSで投稿する

 ハッシュタグをつけて「#汚染水の海洋放出に反対します」「#NoNukeDump」「#お住まいの国や地域名」を添えてSNSで投稿します。

 ※注意※ #の後はスペースを入れないで入力してください。

みなさんからの投稿の輪が拡がることで、大きなうねりにしていけたらと願っています。SNSのアカウントをお持ちにならない方や、投稿手順のわからない方は、私たちのメールアドレスまで、写真とお住まいの地域を添えてご連絡ください。

たくさんの人と共有できるよう、この呼びかけ文を各言語に翻訳してくださるのは大歓迎です。ただし、アクションとして統一する意味で、添付ファイルの日本語と英語のテキストは変更せずにそのままお使いください。

写真ファイルの送り先:sayonara-nukes-berlin(at)posteo.net
※ (at) を@マークに置き換えてご送信ください。

SNBが発信するSNSアドレス:

Facebook:https://www.facebook.com/sayonara.nukes.berlin
Twitter:https://twitter.com/NoNukesBerlin
Instagram:https://www.instagram.com/sayonaranukesberlin
SNSのアカウントお持ちにならない方も、こちらのリンク先ですべてのお写真をご覧になることができます。

Facebook上の写真アルバム:
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.3560774300624816&type=3
Instagram:
https://www.instagram.com/sayonaranukesberlin/
Twitter:
https://twitter.com/NoNukesBerlin/status/1326512277374328832?s=20

グリーンピースジャパンによる署名:

東京電力福島第一原発事故から8年たっても増え続ける放射能汚染水。海はごみ捨て場ではありません。選択肢に上げられている  
#汚染水の海洋放出に反対します

https://act.gp/3b1tjdS

 

One thought on ““#汚染水の海洋放出に反対します” 写真投稿アクションへの呼びかけ”

  1. Die Erde wurde uns anvertraut. Lassen wir nicht zu, dass Profitstreben unser aller Lebensgrundlage und das Leben zukünftiger Generationen zerstört. Jahr für Jahr wird die Liste der Opfer des Atombombenabwurfs länger. Das sollte Beweis genug dafür sein, dass Verantwortung für die Menschheit trägt, wer solche Entscheidungen trifft!
    Menschen aller Länder, fordert verantwortliches Handeln!

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