「脱原発の輪」カテゴリーアーカイブ

姜尚中氏からの応援メッセージ。

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2014年かざぐるまデモ

姜 尚中氏から脱原発に向けて応援メッセージを戴きました。ありがとうございます。

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人は自然の一部のであり、食物連鎖の中でしか生きられないことを、ミナマタが教えてくれた。自然に対する絶対異物である放射性物質は食物連鎖をズタズタに引き裂く悪そのものだ。それが爆発力をもった時、ヒロシマは灰燼と帰した。そして、フクシマでは放射能の恐怖が食物連鎖を引き裂こうとしている。ノーモア、ミナマタ、ノーモア、ヒロシマ、ノーモア、フクシマ、虫けらにも、血が通っとるとぞ!                                                                                         聖学院大学 姜尚中

姜尚中 (カン・サンジュン) Kang Sang-jung (1950年8月12日-)
国際基督教大学助教授・準教授、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授を経て、現在は聖学院大学学長。専攻は政治学、政治思想史。
主な著書に『オリエンタリズムの彼方へ――近代文化批判』、『マックス・ウェーバーと近代』、『ナショナリズムの克服』、『姜尚中の政治学入門』、『日朝関係の克服』、『在日』、『ニッポン・サバイバル』、『愛国の作法』、『悩む力』、『母~オモニ』など。

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2015年3月7日はベルリンかざぐるまデモ

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津島佑子氏からの応援メッセージ

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2014年度ベルリンかざぐるまデモ

津島 佑子氏から脱原発に向けて応援メッセージを戴きました。ありがとうございます。

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原発の時代はもう終わらせなければならない、と心から思います。

とりわけ、福島第一原発の爆発事故を起こした日本の私たちからその流れを大きくしていかなければなりません。
たかが電気を作るのにどうして原子力などというものを使わなければならないのか、核兵器への執着がそこには隠されていることは明白です。そして、必ず出てしまう「核のゴミ」の問題もあります。核物質の管理のため、必ず原発は非民主的に運営される運命にあります。グローバルな原子力産業は、非人間的な兵器産業とも結びついています。
たかが電気を作るのに、これほど人間性を無視した仕組みを許容しなければならないとは、あまりに愚かで、滑稽な話です。

 

津島 佑子(つしま ゆうこ、1947年3月30日 – ) 小説家。作品は世界七カ国語に翻訳されており国際的にも評価が高い。小説家、太宰治の次女。

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2015年3月7日はベルリンかざるぐまデモ[:]

柄谷行人氏による応援メッセージ

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2014年度ベルリンかざぐるまデモ

柄谷行人氏より、応援メッセージを戴きました。ありがとうございます。

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私が原発に反対する理由は二つある。

第一に、国家が原発を持つのは核兵器を持つためである。

それ以外の口実は虚偽である。

第二に、原発は末端の奴隷労働を不可欠とする。

それが将来技術的な発展によって無くなるというのは虚偽である。

原発に反対するために、この二つ以上の理由が必要だろうか。

 

柄谷行人(からたに こうじん、1941年8月6日 – )
日本の哲学者、思想家、文学者、文芸評論家。兵庫県尼崎市出身。

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2015年3月7日はベルリンかざるぐまデモ

http://kazagurumademo.de/[:]

エネルギー自給自足の村、フェルトハイム(3)

フェルトハイムでは、バイオガスとバイオマスの発電所の見学の後で、このプロジェクトの中心的存在であるラシェマンさん(Michael Raschemann)のお話を伺い、SayonaraNukesBerlinのみんなの質問に答えていただきました。

ラシェマンさんは1997年にエネルギークヴェレ(Energiequelle)という再生可能エネルギーの会社を立ち上げました。まずは風力発電、それからいろいろな再生可能エネルギーを手がけるようになり、今では150人の従業員を有する会社に成長しました。

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ラシェマンさんの話をヒントに、フェルトハイムでエネルギー自給自足が成り立つのはなぜかを考えてみました。

まず、人口が200人以下というのは、フェルトハイムのような画期的なプロジェクトを立ち上げ、運営していく上で、理想的な規模なのではないかと思います。たくさんの人をまとめていくのは難しいでしょうし、逆に人数が少なすぎては投資に見合う結果を出すことができません。前例のないプロジェクトを進めていくには、顔の見える範囲でみんなが協力していくのが不可欠でしょう。

では、フェルトハイム程度の規模の村ならどこでもエネルギー自給自足ができるかと言えばそうとも限りません。風力や太陽光での大規模な発電なら、それに適した土地さえあればできるでしょうが、再生可能エネルギーで安定した電気を供給するとなると、フェルトハイムのように、バイオバスやバイオマスを活用することになります。フェルトハイムのバイオガス発電では、原料になる植物も糞尿も地元の農業と畜産業でまかなっています。エネルギーの元となる素材を現地で調達できるというのは、単に便利なだけでなく、地元の農家や企業を支えるという点でも意義があります。まっ平らで、畑に囲まれた、第一次産業がメインの村というのは、再生可能エネルギーをフル活用するにはもってこいなのでしょう。

さらに、フェルトハイムがブランデンブルク州西部の村であるというのは、実は重要な要素だと思います。ベルリンからはかなり遠いし、周辺に大きな街はないし、特別な産業や企業があるわけでもなく、観光資源に恵まれているわけでもない、旧東ドイツの「陸の孤島」。(それは言い過ぎなんじゃないかと思う人は実際にフェルトハイムを訪れてみれば、私の言わんとすることが分かると思います。この日、乗せていってくれたSNBのメンバーの車にナビがついていなかったら、フェルトハイムにまっすぐ辿りつけたかどうか怪しいくらい、目立たない村です。)

東西ドイツ統一後、こうした旧東ドイツの田舎は、過疎化と少子高齢化と(まだ若い人がいれば)高い失業率に悩まされるというのがありがちなパターンです。東ドイツ時代の安定した生活の枠組みが無くなってしまった後、農業メインの村をどうやって維持していくかというのは、おそらくフェルトハイムの人々だけでなく、市や州のレベルでも立てられた問いだと思います。その先にあったのが、有り余るほどある土地と、その土地を吹き抜けていく風を利用する風力発電であり、地元の産業を活用できるバイオガス発電だったのではないかと思います。

「このプロジェクトに反対する人はいなかったのですか?」と、私はラシェマンさんにも、発電所の説明をしてくださった方にも聞いてみたのですが、地元の人にはとても好意的に受け入れられたようです。何かしなければ村が廃れていくことは、誰の目にも明らかだったのかもしれません。

プロジェクトを経済的な面で支えたのは州やEUからの補助金です。行政側も、地方の活性化と再生可能エネルギーの普及を後押ししたことで、フェルトハイムのプロジェクトは順調に進んでいったようです。

フェルトハイムで再生可能エネルギーへの転換が実現したのは、社会的・政治的に条件が整っていたからだけではありません。村の人々にとって決定的に重要なのは、このプロジェクトによって安い光熱費という具体的な恩恵を受けられることです。生産者でもあり消費者でもある地元の人々に、目に見える形で利益が出るというのは、新しいことをする際にとても重要なことでしょう。

ラシェマンさんの話の中で興味深かったのは、フェルトハイムでは世代交代が順調に進んでいるということです。再生可能エネルギーへの転換を実現させた世代は現役を去りつつあり、彼らの子供の世代がこの村を担うようになってきているそうです。安定した農業と、安くてクリーンなエネルギーの土台が整っているというのは、若い世代にとっては心強いことでしょうし、世界各国から訪問者が訪れる村に対する誇りというのもあるのではないかと思います。

再生可能エネルギーは、初期投資は大きいものの、その後のメンテナンスや原料や後処理に莫大なコストがかかるものではありません。再生可能エネルギーの基盤を整えるというのは、環境のためだけではなく、次の世代に安くて安心して使えるエネルギーを手渡すことでもあります。

フェルトハイムは、「持続可能な社会」という概念が実現可能であることを示す良い例ですが、私がいいなと思ったのは、そんなスゴイことを成し遂げた社会が、本当に地味な田舎だったということです。畑があって、その中に村があって、そのとなりにたくさんの風車と小さな発電所があって、普通の人々が普通に暮らしている。「持続可能な社会」というのは、エコに凝り固まらずとも、頭でっかちの議論に明け暮れなくとも実現できる―いや、むしろ、仕事や、光熱費や、子供の将来といった、生活者としてのリアルな感覚がなければ実現しないのではないかと思いました。そういう本当に現実的なことを考えれば考えるほど、「持続可能でない社会」のナンセンスさや、「再生可能でないエネルギー」の効率の悪さというのが見えてきます。

今後、フェルトハイムのような自治体や団体が増えていけば、地産地消のクリーンなエネルギーはどんどん身近なものになっていくことでしょう。原発に反対するだけでなく、こうした地道な取り組みを支える社会やシステムを整えていく必要があります。

最後になりましたが、今回の見学に同行してくださった慶應義塾大学の小熊英二教授、どうもありがとうございました。

エネルギー自給自足の村、フェルトハイム(2)

今回は、「エネルギー自給自足の村」フェルトハイムで見学したバイオガス発電とバイオマス発電について。

バイオガス発電というのは、有機ゴミを発酵させることで生じるガスを使う発電方法です。バイオガスの設備はこんな感じ。発電所と聞いて想像するより、ずっとこじんまりしています。(下の写真はNeue Energien Forum Feldheimのホームページからお借りしました)

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フェルトハイムでは、地元で飼っている豚と牛の糞尿と地元の農家が作っているトウモロコシ(植物全体を使う)と穀物を使っています。ここに細かく刻まれた植物が入っています。

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糞尿と植物の屑は大きな発酵槽に入れられ、加熱・攪拌されます。ここでの発酵によって、主にメタンと二酸化炭素から成るバイオガスができます。このガスを燃焼させてタービンを回すことで、電気を作ったり、熱を利用したりできます。

この発電施設は常にコンピューターによって管理されています。複雑なメンテナンスは必要ないため、通常は農家の人が時々チェックするだけでいいそうです。

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ガスを作る時に出るゴミは肥料として使われます。この肥料でまた穀物を作って、それを動物に食べさせて、その糞尿や穀物を使って電気を作って、その時にできる肥料でまた穀物を作って・・・と、見事な循環です。エネルギーを供給するために特別なものを作ったというより、農業や畜産業の一環としてこの発電施設があるのではないかという印象を受けました。

調べてみると、ドイツでは農家が糞尿やゴミから出るガスを有効に利用するために小型のバイオガスプラントを作るようになり、それが発展していってエネルギー供給の一旦を担うようになったそうです。今では商業ベースで行われるバイオガス発電も、ゴミ置き場で発生するガスをどうにかして上手く利用できないかという発想から生まれたもののようです。いらない、もしくはあまり利用価値のないものを創意工夫で価値のあるものに変えていく。その合理性は、いろんなものをリサイクルしたりシェアしたりするのが上手なドイツ人にピッタリだなと思いました。環境云々難しいこと以前に、「もったいないじゃないか」というその視点はとても大事だと思います。

さて、次に見たのはバイオマスの発電所。これも発電所と聞いて想像するような大げさなものではなく、ちょっとした工場のような感じです。

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バイオガスとは違い、こちらでは木屑を燃やして電気と熱を作ります。仕組みとしては暖炉のようなもので、火力発電の一種と言えばそうですが、石油や石炭ではなく、木屑を燃やすので「カーボンニュートラル(環境中の炭素循環量に対して中立)」な環境に優しいエネルギー供給方法だと考えられます。

時間や天候に左右されてしまう太陽光や風力と違い、バイオガスやバイオマスはエネルギーを安定して供給できます。また、設備そのものもさほど場所をとらない上に、メンテナンスも簡単なようなので、村や町の単位でエネルギーの自給自足をするならもってこいの方法なのではないかと思いました。

次回はフェルトハイムのプロジェクトがなぜ成功したのかを考えます。

エネルギー自給自足の村、フェルトハイム(1)

フクシマの事故を機に私が知って驚いたことの一つに、あの原発では基本的に首都圏の需要をまかなうための電気が作られていた、ということがあります。「東京湾に原発を、どうせ使うの都会だけ・・・」という反原発の歌がありましたが、送電のコストとその際の電力ロスを考えれば、電気も「地産地消」であるのが一番でしょう。
家庭菜園みたいに、自分のところで使う電気は自分でまかなえたらいいのにな。
市民が自分の手で作り上げる安全でエコロジーでフェアなエネルギーがあったらいいのにな。
そういうのはあくまで理想であって、現実とは程遠いんだろうと思っていたのですが、ベルリンからそう遠くないところに、エネルギー自給自足を実現している村が本当にあるということで、SayonaraNukesBerlinのみんなと見学に行ってきました。今回はその報告をしたいと思います。

ドイツでも唯一という、エネルギー自給自足の村フェルトハイム(Feldheim)は、ベルリンの南西50キロほどのところにあります。トロイエンブリーツェン(Treuenbrietzen)という街の一部ですが、この街はエッセン市やシュトゥッツガルト市より面積が大きく、人口密度は一キロ平方メートル当たり35人。だだっ広い平地に村が点在する、のどかな地域です。フェルトハイムは、トロイエンブリーツェンの中心地からはかなり離れたところにある、人口128人の小さな村です。
今回はこの村の一般公開日ということで、SNBのみんなと一緒にベルリンから車で行ったのですが、そもそも、車がないとベルリンからたどり着くのも難しいところです。(当初、トロイエンブリーツェンの電車の駅から自転車で行けないかと考えていたのですが、当日、やっぱり車で来てよかったと胸を撫で下ろしました)

エネルギー自給自足の村としてのフェルトハイムの運営や広報活動は、この村の振興団体Neue Energien Forum Feldheim (= 新しいエネルギーフォーラム、フェルトハイム)によって行われており、今回の一般公開日もこの団体が主催したものです。村のメインストリートを少し行くと、Neue Energien Forum Feldheim の真新しい建物があります。かつては食堂や納屋などを兼ね備えていたという古い建物は、この日の数週間前に改築が完了したばかりだそうです。中は見学に訪れた人たちや、彼らにケーキや昼ごはんを振舞う村の人たちでにぎわっていました。この建物の床や壁や内装は真新しいものの、間取りには農家の建物の名残を感じることができます。

2階の会議室には外国からの訪問客が持ってきたお土産が飾ってありました。Exif_JPEG_PICTURE

安倍首相夫人もこの村を訪れ、非常に興味を持った様子で帰っていったそうです。大人ばかりでなく、学校の社会見学で訪れる子供達も多いそうで、フェルトハイムは単にエネルギー自給自足を実践しているだけでなく、新しいエネルギーのあり方を考える人たちにとっての学びの場でもあるのだなと思いました。

この建物の裏には風力発電の風車の一部が飾ってあります。

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フェルトハイムには43基の風車からなる風力発電所があります。広い畑の中にたくさんの風車が立っているのは壮観です。(下の写真はNeue Energien Forum Feldheimのホームページからお借りしました)

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今回の見学のメインはNeue Energien Forum Feldheim の近くにあるバイオガスとバイオマスの施設です。この2つは、天候や時間帯に左右されることなく電力を供給することができ、再生可能エネルギーの中でも今後の発展が期待されています。次回はフェルトハイムで行われているこの2つの発電方法について説明します。

IWJの岩上安身さんとベルリンで対談!

[:ja]数ヶ月前、ドイツの国際放送Deutsche Welleのラジオ番組を作るという大学院生のプロジェクトで取材を受けた。ケルン大学に留学しているというメキシコ出身の彼女は、数あるトピックの中から、東日本大震災・原発事故のことを選んでくれたようだ。インタビューの最後に、震災を通して学んだことは何ですか?と聞かれ、私の口から出たことは、

「政府は信用できない、ということです」

だった。

そんな質問が来ると思っていなかったから、そういう答えを準備していたわけじゃない。

ここのところ、“今報道されていることが本当のことかどうかわからない”ことがわかってきたこと、報道を鵜呑みにして思考停止してはいけないという思いを抱き始めたことが、こうしてとっさに言葉に出たのかも知れない。

そして先日、ああ、やっぱりそうだ・・・と思わされる話を聞いた。

9月、国際シンポジウム* に参加するため来独したインディペンデント・ウェブ・ジャーナル(略称:IWJ)代表でジャーナリストの岩上安身さんがベルリンに取材のため立ち寄り、私たちのグループのために時間を取っていろいろお話ししてくださった。

(*ドイツ、エアランゲンでのシンポジウム「災害、デジタル公共性、民主主義の未来」に同じく出席したジャーナリスト高松平蔵氏の報告→ http://toyokeizai.net/articles/-/48727 )

岩上さんは日本のテレビ番組でもコメンテーターとしておなじみだそうだが、私は岩上さんとIWJのことを『自由報道協会が追った3.11』を読んで知っていたので、直接お話が聞けることはうれしい機会だった。

岩上さんは、これまでのご自身の豊富な取材経験から得た鋭い洞察力で、今世の中で起きている出来事を、一般メディアであまり報道されない視点で続々と切っていき、私も頭が追いつくように必死に聞き入った。お話の内容があまりにもボリュームがあったので、主要なトッピックをざっと箇条書きにしてみる。

***

TPPで日本はアメリカの経済植民地になる

新自由主義は一部にしか利益をもたらさず国内投資なし、一層格差を広げる、刹那的

安倍首相や竹中平蔵氏などは新自由主義者である

米「ジャイアン」と日「スネオ」(←岩上氏命名)的関係の従米政権

アメリカの日本改造の意図をあからさまに言及する米政治家の発言や報告書の存在

エネルギーと覇権、軍事、通貨

ロシアとヨーロッパ、アメリカの関係

ウクライナのネオナチ、ウクライナ戦争の真相、アメリカの偽証

マレーシア航空墜落事件やISISの背後にあるもの

PNAC(アメリカ新世紀プロジェクト)とアメリカのネオコン

***

話の中で、岩上さんが 「あることがないことになっている」とされる、と言った。

その言葉を聞いて、福島の放射能汚染、被曝についてもぴったりと当てはまるな、と思った。

原発のことだけではなく、「慰安婦」をはじめとする歴史認識問題、集団的自衛権行使のための憲法解釈変更などについても、今の日本政府やそれに迎合するメディアには、

「あることがないことになっている」

「問題のすり替え」

「なし崩し的に」

この3語が当てはまると思われることが、あまりにも多くないか。

日本の「記者クラブ」は大手新聞社の記者のみが許され、フリーランスのジャーナリストは入れてもらえないそうだ。それゆえ、現在の日本の大手新聞、テレビというのは、自由な報道がなされない体質になっていきてるようだ。だから、IWJのような、独自に取材をし、インターネットで情報を配信する独立したメディアがこれから真実を伝えていくキープレイヤーになっていくに違いない。

人はそれぞれ自らの経験や見聞したことから物事を判断するが、私もそのプロセスを経た上で、岩上さんから聞いたことに納得する部分が多々あり、一般に報道されていることをそのまま信じていたら、とんでもない誤った理解をしていたところだ、と思わされた。

いろいろお話を聞いて、今の日本像や世界像が私の中でなんとなく浮かび上がってきた。

このままじゃ、いけない。

IWJ岩上さんと原さん

IWJ代表の岩上安身さん(右)と、スタッフの原さん in Berlin

  ※インディペンデント・ウェブ・ジャーナル(略称:IWJ)は、ジャーナリスト岩上安身氏が2010年12月に設立した、インターネットを活用し、市民に根ざした新しいジャーナリズムのありかたを具現化するインターネット報道メディア。岩上氏の本拠地として、また、岩上安身の提唱する「兼業ジャーナリスト(市民ジャーナリスト)」「中継市民」の活躍の場として、日々、情報を発信している。

その活動を支えているのが一般市民からの会費やカンパだが、まだまだ運営費全体をカバーするほどの収入はないそうだ。今の日本に危機感を覚え、自分に何ができるのか?と悶々としている人は、IWJの会員として、こうした真実を伝える独立したメディアの存続を支えていくことも一つだろう。

ホームページでは、配信された動画のタイトルが並ぶ。それを目にすれば、今あなたが本当に知らなければならないことが見えてくるだろう。 http://iwj.co.jp/[:]

第600回脱原発警告行動@ベルリン首相官邸前

[:ja]7月24日、福島第一原発の事故以後、ベルリン市内にある首相官邸前で、ドイツの市民団体によって毎週欠かさず行われている脱原発警告活動が600回目を迎えた。たった1時間のMahnwache(立ち続けて警告する行為)だ。

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ご覧の通り首相官邸の正門前にも関わらず、警察官の姿はまったくない。

このところ、忙しく出歩くゆとりがない私ではあったが、「今いちど、わたしたちの国の現在の状況を考えてみてください。そして、日常生活のたった1時間で良いので、この警告活動にお集まりいただければと思います。」と呼びかけては、たった1時間どうにもならんわけであるまい!と人の輪に加わらせていただいた。雨脚が次第に強まり、思いのほか体を冷やしたが、途中で帰る者はひとりもなかったように思う。

終了後に、ドイツの市民団体の女性らから「来てくれてありがとう」と声をかけられ、思わず胸に熱いものを感じる。
―来てくれてありがとう―
私たちこそ、この警告活動を続けてくれてありがとう、だ。

Taz記事
http://www.taz.de/600-Mahnwache-fuer-Atomausstieg/!143072/

ご存じベルリン長期在住ジャーナリストの梶村さんによるブログ”明日うらしま”で詳しく記事をどうぞ。
http://tkajimura.blogspot.de/2014/07/600ste-antiatom-mahnwache-am-kanzleramt.html

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メンバーで行っている”フクシマ勉強会”の際に出会ったアーティストのFumico Azumaさんの凜とした姿も印象的。
環境問題をコンセプトに廃品や廃材、自然素材のみで作品を作ったり、ZUZUSHIMONKEYとして同様に廃材などを用いた楽器による実験音楽的パフォーマンスも行っている。先日行われたノイケルン48への出品をはじめ、今後のベルリンでも意欲的に活動される予定だそう。R

盛りだくさんのHPをぜひ。ZUZUSHII ART LABORATORY http://zuzushiiartlaboratory.com/[:]

7月24日 第600回FUKUSHIMA Mahnwacheのお知らせ

[:ja]フクシマの事故が起きてから、毎週月・木とずっと続けられてきたベルリンの首相府前の脱原発警告デモである1時間のMahnwacheが、7月24日で第600回目を迎えます。
(Mahnwacheというのは集まって立っているだけのデモの事で、ここでは一般的なデモ)

今いちど、わたしたちの国の現在の状況を考えてみてください。そして、日常生活のたった1時間で良いので、この警告活動にお集まりいただければと思います。R

日時:7月24日木曜日 18時ー19時首相官邸正門集合

梶村さんのブログでも、この活動が詳しく紹介されています。
「明日うらしま:ベルリンから脱原発エネルギー転換最新情報/書評・コラム・警告行動600回記念予告」
http://tkajimura.blogspot.de/2014/07/blog-post_17.html[:]

飯舘村の女性たちとの出会い

[:ja]先日、福島県飯舘村の女性たち10人とベルリンで食事をともにする機会があった。

飯舘村は放射能汚染の影響で計画的避難区域となり、彼女たちも福島県内の他市で避難生活を強いられている。

ドイツ料理とドイツビールをいただきながら、話が盛り上がり一気に距離が縮まる。事故直後当時の混乱、避難後の生活で思うこと、今取り組んでいること、政治のこと。

彼女たちとテーブルを共にし、いろいろな話を聞きながら思ったことは、彼女たちの顔が輝いていることだ。安易な意味での印象ではない。原発事故以来、村を襲った過酷な現実と再生への意志の間で果敢に闘っている人が放つ輝きだ。避難した新しい土地で、ほとんどの方が新しい仕事や取り組みをしている。

彼女たちは24年前、東西再統一前のドイツを訪れている。飯舘村で「女が変われば、男も変わり、村も変わる」というコンセプトで“農家の嫁”を、村で資金補助をしヨーロッパに研修旅行に送るという、非常に画期的な『若妻の翼』プロジェクトで第一期生として送り出されたメンバーだ。

(『若妻の翼』について:多くの方がブログに書いていらっしゃるが、ここではアメーバニュースでの記事を紹介:http://news.ameba.jp/20111003-67/)

さて、今回どのようなきっかけで、彼女たちがドイツを再訪することになったかという話。

SayonaraNukesBerlinの活動に参加してくれている強力な助っ人さいこちゃんが、日本に一時帰国中福島を訪れた。その時のIさんとメンバーSちゃんの出会いが、「24年前ベルリンで植えられた桜の木の成長を見に行こう」という話に発展し実現した。

(ベルリン南部の東西境界線の町に、東西再統一を記念して日本市民の募金によって桜の木が植樹され、春には満開の桜並木になる「テレビ朝日通り」がある)

Sちゃんは語る。

「報道からはあまり実感を伴って知り得ない、福島で生活が行われている、人間ひとりひとりが住んでいるということが知りたくて、たいした計画もなく福島に行きました。友人のご両親を頼って行ったところ、いろいろな境遇の方に引き合わせてくださり、飯舘村から来られた方の話しも聞くといいといって『若妻の翼』第一期生のIさんの営む珈琲店「椏久里(あぐり)」にも連れて行ってもらい、お話を伺いました。

飯舘の映画のポスターがお店の入り口に貼ってあり、それを見るように勧められたとき、Iさん自身は見ていると辛すぎて頭痛がしてきた、それほどの心の傷なのだ、とおっしゃっていたのが大変心に残っており、それがなによりその後のお話を聞く私の態度に大きく影響を及ぼしました。

ほんとうにおいしいコーヒーとドイツ菓子を誇りを持って出されているお店とともに、いろいろな事実を知った上でそこに住むと決断されたIさんのお話には迷いがなく、報道などで表現される“翻弄される福島県民”というものとはまるで違うものでした。

飯舘のお話のほかに、以前ドイツに来られたことがあることも伺いました(これはまったくの偶然)。飯舘の農家のお嫁さんたちが大挙して海外へ研修に行った『若妻の翼』というプロジェクトはとても革新的なもので、帰国後参加者のみなさんで出版された報告書をおみやげにいただきました。この本がまた想像以上におもしろくて、私はすっかり若妻の翼さんたちのファンになりました。」

私も『若妻の翼』のみなさんに魅了されたひとりだ。

 「東京からも人が来て、行政側が開いた説明会で、飯舘村は安全ですから避難する必要はありませんと言われた次の日に避難勧告が出た」

「現状をよく知らないで、福島はもう住めない、もうだめだと言わないでほしい」

「東京が2020年のオリンピックの開催国になると決まったとき、とても傷ついた。オリンピックよりまず被災地の復興に責任を持って早く進めてほしいのに」

「たばこの葉栽培農園を持っていたのに、すべて失った」

そんなつらいことを語りながらも、Iさんのように避難先で再びお店を開いた人、昔取得した資格を役立て保健師として働く人、新しいビジネスを始めた人、飯舘村出身の高齢者を避難先に巡回訪問し見守り役をする人などのストーリーを聞くと、彼女たちがこうして活躍するのは、もしかして24年前の『若妻の翼』プロジェクト参加で得たものが、今ここに生きているのではと感じる。当時、周囲で反対がありながらも確信を持って実施に踏み切った当時の飯舘村の村長、斉藤長見さんの将来を見据えた決断と、農繁期の忙しい時期にあえて”嫁”たちを送り出したご家族にも感服する。そしてそれに応えるような生き方をしている飯舘村の女性たちを見て、私もこういう女性を目指そうと思う。

 Iさんからお土産にいただいた自家焙煎の椏久里珈琲。帰りの電車なかで、バックをあけて豊かなコーヒー豆の香りを何度も深く吸い込みながら家路についた。

 

あぐり珈琲で朝食。お湯を注ぐと新鮮な証拠の泡がぷくぷくと立って、その音を聞いているだけでもちょっと幸せな気分になる。
いただいた椏久里珈琲で朝食。お湯を注ぐと新鮮な証拠の泡がぷくぷくと立って、その音を聞いているだけでもちょっと幸せな気分になる。

椏久里珈琲 http://www.agricoffee.com/[:]

2014年5月10日エネルギーシフトを救えデモ。

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5月10日、ベルリンで「エネルギー転換」を救うデモがあり、約12000人(主催者発表)が参加しました。このデモは水上デモからはじまりました。120槽のボート、カヌー、いかだがベルリン中央駅近くのフンボルト港から出発し、連邦議事堂、議員会館付近を流れるシュプレー川を行き来しました。

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ボートやカヌー、いかだには「ENERGIEWENDE JETZT!(今すぐエネルギー転換)」「Ökostrom-Ausbau(エコ電気の拡充を」「Fukushima ist überall. AKWs jetzt abschalten(フクシマはどこでも起きる、原発は今すぐやめよう)」 「Sonne und Wind statt Kohle und Atom(太陽と風が石炭と原子力の代わりになる)」など、原子力や石炭による発電ではなく、再生可能エネルギーへの転換を求める横断幕やプラカードがかかげられ、観光客、通行人に水上から訴えていました。

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メルケル首相とガブリエル・エネルギー相(SPD)に扮した人が「MIT UNS IN DEN UNTERGANG!(わたしたちと沈もう)」の文字を背景に握手をしたり、手を振ったりするパフォーマンスを見せるボートもありました。

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ふたりが棒を持ってボートを叩き壊すパフォーマンスも。今回のデモのテーマは「Energiewende nicht kentern lassen(エネルギー転換を沈ませるな)」ということなので、ふたりに任せていると船(エネルギー転換)が沈んでしまうと皮肉るものだったのです。

水上デモが終盤に近づくに連れ、橋の上に人が集まってきました。一人が「Atomkraft?(原子力)」と問いかけると「Nein!(いらない)」と参加者からの声が返ってきます。「Kohl?(石炭)」「Nein!」そして、「Energiewende?(エネルギー転換)」「Ja!(そうだ)」の声が。そのかけ声が出発の合図だったのか、橋の上にいっぱいになった人たちが今度は路上デモを開始。首相府、議員会館、連邦議会、ブランデンブルク門の前を通り、CDUの本部まで歩いていきました。一緒になって歩いていると、さまざまな団体が参加しているのがわかりました。そして、ニュルンベルク、ライプチヒ、ハンブルクなどドイツ各地から参加していました。

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国会議事堂前にて。

参加者はそれぞれの主催団体が用意したものや自分で作ったプラカードや旗、横断幕を持ちながら歩いていました。天然ガスについて「Biogas:Wir können immer(天然ガス:わたしたちはいつでもできる)」「Biogas:Wir Sichern Die Enegieversorgun(天然ガス:わたしたちはエネルギー供給を保証する」などと書かれたものも。「KEINE WINDFLAUTE(無風はない)」の旗はまさしく風になびいていました。マイクを通し、「みんなで力を合わせればできないことはない」と歌を歌うように何度か繰り返す若い女性の声が印象的でした。(文責Yuki)

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昨年11月のエネルギーシフトを救えデモでも見かけたプルトニウムの注射を持った死神。

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デモ行進後、会場をメルケル率いるドイツキリスト教民主同盟本部(CDU Bundesparteizentrale)前に移して。日本で言えば、自民党本部のほんとうに目の前で1万人規模のデモを行うという事。そして原発を廃炉と決めても、さらに温暖化に影響を与える石炭もやめろと声をあげる市民たち。何処か日本と違わないだろうか。ベルリンは世界の先進国の都会の中でも自然が多いと有名な都市である。そして全てとは云えないが、この国の人々は、日頃から本当によく環境や人間以外の生き物について考えている。

環境保護団体をはじめ緑の党や左派党の設ける各ブースも賑わった。最終地点に到着後、ビールを振る舞うトラックも。この日は、都合により子どもたちと一緒に最終地点のこちらの会場前から参加したのだが、子どもたちは、軽食をもらったり、ビーチボールや風車をもらって楽しんだ。

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この日はベルリン生まれの人気アーティストSEEEDがライブをするとあってか、中高生をはじめとする若者の姿がいつもに増して目立った。以前、ベルリン市内の高校で行った討論会にて、現地高校生らからこういう発言があった。「僕たちはよくFacebookやSMSで○○デモ行こうぜ、と誘い合うが、日本の高校生たちはどうだ?」その時、日本から来ていた高校生8人は互いに顔を見合わせ首を横に振ったが、この日の人気のアーティストの出演に関わらず、ここでは中高生も自発的に政治活動に関心を寄せて参加する。南ドイツで行われた大規模な高校生の立ち上げたデモもまだ記憶に新しい。

SEEEDがベルリンについて歌っているベルリン映像満載のPVで、ベルリンの景色をどうぞ。

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ついでと云ってはなんだが、メルケル首相の選挙のプラカードに悪戯する人続出。無論こうした行為は日本同様に罰せられるが、選挙のプラカードに悪戯されるのはこちらでは日常茶飯事。地区によっては落書きのないプラカートを探す方が難しいかもしれない。我が家の周辺でもCDUのプラカートには軒並み、悪戯が。こちらの微笑むメルケル首相のプラカートにある「Gemeinsam erfolgreich in Europa(ヨーロッパで一緒に成功)」を、「einsam erforgreich in Europa(ヨーロッパでひとりで成功)」なんて皮肉な言葉遊びも良く見かける。(文責R)[:]

かざぐるま@金曜デモ!

[:ja]日本に一時帰国した先日、国会議事堂周辺で続けられている金曜デモにと経産省前の脱原発テント村にかざぐるまを持って行ってきました。強い風に雨がちらつく悪天候の中、原発のない日本にするため、地道に声を上げ続けている人たちがいました。

そして、夕闇に静かにそびえる国会議事堂。2014-04-04 18.45.45

反対の声をひたすら「無反応」でかわして人々の気力が萎えて消えるのを待ち、不都合な真実を包み隠したり情報を操作して人々の不安や疑問を巧みにうやむやにさせる戦法を取っているような政府と原子力ムラ、民意を無視しつづけるこの国のリーダーたちを象徴しているように見えました。

福島原発事故が起きた直後、ドイツ全国で反原発運動がさらに広がり、これまで原発推進であった政府は、その政策を大転換させ、2022年までにすべての原発をなくすことを決定しました。原発がはらむ危険性は、高度な技術を持っても手に負えないことを福島の原発事故が証明したことも大きな理由ですが、高まる反対の声をドイツ政府に受け止めさせた市民の力も大きかったと思います。そして、それに対して政府がきちんとアクションを起こしたわけです。

国会議事堂や官邸前などいくつかの場所で展開されている金曜デモは、最近参加者が減少しているとのこと。

しかし、そこで断念せずNOと言い続けてほしいと、未来の大人の子どもたちの叫びが私には聞こえるようです。

もはや日本の問題だけではない日本の原発問題。

次なる世代に安全な未来を残すべく、NOと言い続けることが、今を生きる大人の責任だと思いませんか。

 

 

2014-04-04 18.49.53 2014-04-04 18.42.20

Link: 原発いらない女たちのテントひろば http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/[:]